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女子高校生殺人事件 被告、減刑主張 ひどい言い訳

「奪った命は取り返すことはできないので、骨髄バンクやドナー登録をして他の命を救いたい。そのためには有期刑で出所することが条件だ」と主張。
「有期刑だと更生意欲が強くなるが、無期懲役だと開き直ってしまう可能性がある」
などと述べた。


無期懲役だと開き直ってしまう人間が、 外に出て自由になれば、それこそ開き直ってしまう。 無期懲役でも自分の犯した罪に向き合い、反省し受けるべきなのです。
こんなあり得ない言い訳 まったく反省しておらず、自分の事しか考えていない。


真面目に刑に向き合い反省し、再犯の恐れが無ければ
短くて30年で出てこれるのだ。31歳だから61歳だ。
殺人を犯すということは、自分の一番楽しい30年を刑務所で暮らし
反省すると言うことなんだ。それを向き合って欲しい。



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東京都江戸川区で2015年、都立小岩高3年の岩瀬加奈さん(当時17歳)が殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われ、1審で無期懲役とされた青木正裕被告(31)の控訴審第1回公判が25日、東京高裁(栃木力裁判長)であった。青木被告は「無期懲役は実質的に終身刑。出所して遺族に謝罪ができなくなる」などと有期懲役への減刑を望み、検察側は控訴棄却を求めた。


-この日の公判で、青木被告は「奪った命は取り返すことはできないので、骨髄バンクやドナー登録をして他の命を救いたい。そのためには有期刑で出所することが条件だ」と主張。「有期刑だと更生意欲が強くなるが、無期懲役だと開き直ってしまう可能性がある」などと述べた。