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小池百合子と前原誠司のボタンの掛け違いの真相とは? 若狭勝激白

※週刊朝日オンライン限定記事 より


あー・・・まず あなたに、この言葉を上げよう。
「飛ぶ鳥後を濁さず。」


男の引き際は、黙って静かに引くのです。
言いたいことがあるのはわかるけど、
それが男の美学です。
って ことで


―完敗の原因は「排除」という言葉と言われていますが、
どのように分析していますか。


「スタンスが明確でなかったというのが敗因だったと思います。
 まず、民進党の人が全員合流ということで前原誠司代表が進めていて、
 その全員合流という形にすれば今とは全然違った形になったと思います。
 ただ、それは非常に痛しかゆしの悩ましい問題がありまして、
 政党というのは基本的な考えが一致している人が集まって運営されるべきもの
 だと私自身も思います。それが国民のみなさんに対しての誠実さだと思うんですけど、
 考え方が違うということを抜きにして選挙に勝つということだけで
 一つにまとまるというのはやっぱり烏合の衆だと思うんですよね。
 今回、全員合流してやっとけばよかったじゃないの、勝たなくちゃ
 しょうがないでしょう、という声をたくさんいただきましたが、
 当選した後に党として何をやっていくかということは大事で、
 考え方がいろんな人がいて、まとまらないとなれば、国民に対し、
 非常に失礼だと思います。そういう意味ではしかたない部分もあったと思います、
 ただ『排除』という言葉を使うこと自体は行き過ぎだったと思っています」


排除という言葉が一人歩きしたのは、小池さんだけの責任ではない。
なぜ、そうしたかを、選挙の時に説明が明確にされていなかった。
それと、排除するべき人が排除されなかった。これも原因です。
私としては、全国に人を建てることは難しいので、ある程度割り切って、
配置を決め力を入れるべきでしたと思います。


小池さんの指示が全国区ではないことはわかりますが、自民党と張りあえる政党が
野党として必要です。ただし、私の考えは、憲法か変えるべきだと思うのです。
よってリベラルには入れることは出来なかった。
ただ、希望の党が良いと思っているわけでもないが、他の受け皿が無い。
また、選挙は自民党の声しか聞こえない。
頑張っているのは自民党。


困った物です。