fukufuku29のブログ

ギリギリのコメントを書いみたい。

加計学園の国民的に不透明と感じていること 2

昨日につづき、 11/15 8時頃より、 国会で、追及をしているはずなのだが、
私なりに整理をしておこう。


・獣医は足りている
ペットフード協会の推計では2016年の犬・猫の飼育数は約1972万5000匹で
前年比約6万6000匹減。 「ペットは減っている」
逆に、獣医師資格を持つ人は、農林水産省の調べでは3万9098人(14年末)で
10年前より8000人近く増加した 「獣医師は増えているのだ」


4条件はみたしているのか?
4条件とは
(1)既存の獣医師養成でない構想
(2)ライフサイエンス(生命科学)などの新たに対応すべき分野で具体的な需要
(3)既存の大学・学部では対応困難
(4)獣医師の需要動向も考慮


今、加計学園が出されている計画は、既存の大学で、
対応可能な物ばからだと聞きます。
獣医師の育成についても、140名の学生応募予定に対し、75名の医師。
これでは、医師が足りないとされている。
本来であればマンツーマンでの教育が望ましいとされているのだ。


・経営について
加計学園の経営は
司法試験合格率の低迷などで廃止が相次いだ法科大学院や
定員割れが多い薬学部を引き合いに「長期的視野で新設を考えると、
同じてつを踏むと思われ、結果的に獣医学教育改革に逆行するのでは」と
疑問が 某大学が反対を表明。


実際に千葉の千葉科学大学は、薬剤師への合格率が低く、就職先が殆ど
ドラックストアーと聞きます。そんな大学運営をしている所が、
獣医師の資格を取れる学生を育成するなんて考えられないですね。


そんなところから、国民の税金が使われるのはどうかと思うわけです。