2929(フクフク) ミクミクじゃないけど。

ボカロの感想を重点的に

Venova(ヴェノーヴァ) 奮闘記 ⑤

ついに3月頭より、Venovaの 音楽教室が開催されました。
初心者用なので、1回目は色々と教えてもらいました。


1 音の出し方が間違っていた件
リコーダーは息を吐いて区切るときに止めてって吹いていましたが
このVenovaは、サックスと同じようにしなければならせなかったんです。
「タンギング」 これをマスターしなければなりません。
これがなかなか難しい。舌をリードにつけて音を切る。
頭ではわかっているんだけど、舌がついてこないみたいな。


2 音が続かない件
4小節 音をずっと吹き続けるだけの肺活量が必要。
慣れるまでは2小節ごとに息継ぎを考えるけど、
これが・・・1小節で息が続かないのだ。
息を出す量の問題なのだろうけど、これがなかなかなれない。
息の量が少ないと、すぐに音が出なくなるし。


3 音符を読んで指を動かし慣れること。
ただ、音を出すだけでなく、音が出たら、簡単な楽譜を吹いてみることだ。
今「聖者の行進」を吹いているのだけど、これは使う指も少なく、
初心者の為の楽曲だろう。


1時間教わったが、全然吹けない。
なので土曜日に部屋を借りて練習しました。
30分みっちり。 何とか聞けるようにはなってきたけど
タンギングがまだまだうまくできません。


あと、息をずっと吹き続けるほうが、音色としては良いと思いました。
リコーダーのように生きをとぎれとぎれにすると、
音がかすれたり安定しないっていうのでしょうか、出ないことが多かったので
できる限り息を吹き続け息継ぎの場所を考えて行うようにすると
ちょっとは聞ける局になってきました。


次の土曜日 部屋が空いていれば1時間。そして日曜日にレッスン。
楽しくやっています。