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ボカロの話をメインに 社会の出来事にも 切り込みたい

転売屋の買占め問題。

学ばない販売店。
今年の年始で某電気屋の福袋が200個くらい大量に
転売屋へ購入されていた件でTVのニュースにもなっていたが、
販売目的の百貨店で、またもや問題が起きてしまった。
一人の購入者が、アルバイト50人を使用し、一人限定2体の
スーパードルフィーを100体購入したのが発覚した。


まぁ、私もオタクをやっているので、このSD(スーパードルフィー)が
どのような物かは少しは知っている。
今回のSDは1人/124,200円するらしいですね。
なぜこれだけ高額なのかは、それは普通の人形のように金型を使って大量生産が
できない、素材と材質で作っているからです。
このSDはデザインによっても違うし、作る人によっても様々。
ローゼンメイデンシリーズはものすごい高額になりました。
1人/18万円?、24万?だったかしら。それでも欲しいと
名乗りをあげる人が大勢いました。販売時は色々とあり
限定50体の為にまずは並ぶ。
そこから箱の中に入っている購入順番を引く
それが自分の購入の番になる仕組み。
朝一番に並んでも購入できない可能性があるのだ。
そこに数百人並ぶわけだ。まぁ、購入できない。
また、遅くいってもいいなぁと思うと、
抽選券すらもらえないで終わることもあったのだ。


おっと脱線。


最近は特に中国人の転売屋の買占めが目立っている。
売り側は、売れれば良いの精神では今後はダメで
より欲しいと願う人に手に渡るようにしなければならないし
そのような仕組みを考えなければならないと思うのです。


金さえ積めば手に入れられる転売屋に手に渡ることのないように
考えて欲しいと思います。