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ボカロの話をメインに 社会の出来事にも 切り込みたい

6/2 初音ミク × 鼓童 ライブ S席当選


昨年3月に衝撃的なライブを行い、
Twitterでは、初音ミクさんのファンと鼓童さんのファインが
一斉につぶやいて、大きな話題となったライブ。


昨年最後の曲「桜ノ雨」の最後
「いつか、また・・・大きな花弁をさかせ
 僕らは ここで逢おう」


と誓い合ったことが現実になり、
6月2日、3日と「初音ミク×鼓童」のライブが
また、開催されることになりました。 ハイ 拍手!!!


初音ミクのライブは、生バンドの音が良いのもあるんですよ。
ライブはやっぱり楽器は生でないと。迫力が違う。
だからこのライブが好きなのかもしれないが、


昨年のこのライブは更に衝撃的に音を貰いました。
初音ミクの「ミクパ」や「最後の感謝祭」の円盤で聞いたとき
あ、クラシックとも合うなぁって感じていて、
曲によっては「ジャズ」「オーケストラ」などと
かなりマッチするんだなと思っていましたが、
その中で万落ちしての和太鼓とのこコラボ。


私は、お祭りの山車で小学生の低学年で、小太鼓
高学年で大太鼓をやっていたので、夏祭りまでの練習で
手の皮がどれだけむけたか。その大変さはわかっていますが、
大太鼓の腹の中からくる重低音。これは、体験すると魂が熱くなる
っていうんですかね。祭り 参加しているって感じがすごくあるんですよね。
まぁ、あまりやってはいけない、他の山車のテンポを乱す「喧嘩太鼓」も
少々やったりして・・・別の山車が遠くに見えると
「トン・トン・トン」と小さくゆっくり近づくにつれ
大きく早く 「すれ違いざまはものすごいスピードでたたき」離れ際からは
またゆっくりと叩く。そんなこともやってましたね。


おっと話がずれた。
そのコラボが合わないわけがないと
思いつつ、すぐにライブの席を予約したが、
その時はすでに遅し、2階の奥の席しかとれなかった。
ただ、NHKホールはすり鉢状になっているので、
ライブはものすごく見やすく、良かったと思いました。
音はやはり正面の方が、おなかに響くくらいの音があったようで
一階席の人は「すごい重低音が・・・」って感想が
いっぱいありました。来年またライブがあったら
争奪戦になりそうだと思いました。


と、そんなこんなで、昨年の10周年の余韻にひたりながら
今年3月を迎え、桜を見ながら、昨年3月は
熱かったなぁと思っていると、
新しいニュースとして「初音ミク×鼓童」のライブを
今年もやると言うことですよ。


いゃぁ6月って何もない月ですからね。
7月の祭りの幕開けって感じで
私的にも6月は絶対いい季節って思うのです。
6月 初音ミク×鼓童
7月 京都祇園
8月 各種夏祭り/コミケ
9月 マジカルミライ
毎月 祭りのオンパレードです。


と、言うことでことは S席を希望し
何とか抽選を突破。 でもまぁ2階席なんですけど・・・
ちょっと残念な気持ちもあるが 2階席からでも
盛り上がりたいです。


今年はどんなセットリストで来るのか
鼓童の和太鼓にどんな曲を合わせてくるのか
昨年とは違う曲で、できれば楽しませて欲しいと
願うのは欲張りでしょうか。


と、今から楽しみなのです。