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オウム松本死刑囚の刑執行 - 区切りになるのだろうか。

今朝。突然大きなニースが入ってきた。 地下鉄サリン事件の死刑囚 松本智津夫(麻原彰晃)の死刑の執行を行った。


他幹部の死刑も執行いずれも元幹部の
土谷正実(53)=東京拘置所
遠藤誠一(58)=東京拘置所
新実智光(54)=大坂拘置所
井上嘉浩(48)=大坂拘置所
中川智正(55)=広島拘置所
早川紀代秀(68)=福岡拘置所


あれから23年も時が流れているのだ。


何故 優秀な大学に出た人がこんな宗教団体に入ることになったのか。
良い大学に入るために、勉強一色の人生で、大学に入った途端、
周りが見えなくなったのだろうか?


一人の人間を仲間に入れることは、集団で行えばそれなりに簡単に
仲間に入るだろう。そこらへんは心理的なことや、何やらで、わかる。
今のオレオレ詐欺と同じ仕組みだと思う。


組織的にトップがいて、幹部が仕切り、集団での犯罪。
末端は、その報酬が数万円の為、悪事・犯罪の感覚が薄れ
手を染めていく。宗教団体と全く同じやりかたどろう。


組織犯罪は、今回の松本死刑囚のようにトップを捉えないと、
終わらないし、終わった後もその下部組織が 怪しい動きをする。
関わった全員を始末しないと終わらないのだ。
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昨今、日本の宗教団体は、全く管理されていない。
宗教団体だからと言って、税金を安くしたり、免除になったりするのは、
100年続いている所くらいから、にすればよいのだ。
旗揚げしてすぐに宗教団体を名乗るから、 金に目が行き、
信者は金をむしり取られ、挙句の果てに、怪しい団体へと変貌していく。


本当にきちんとした管理をしないともっと、恐ろしい犯罪が
怒る可能性が出てきているのだ。


これは、区切りではない。
これを初めとして、きっちりと宗教法人の管理をしていくように言いたい