fukufuku29のブログ

ギリギリのコメントを書いみたい。

私が60歳になってからの生活設計 / 自民党が言う本当に生活は水準はあがっているのか?

皆さんはどれくらいで60歳過ぎの生活を設計されているでしょうか?
自民党が言うように生活水準があがっているのか?
ちょっと錯覚を起こしているのではと思うのです。
本来60歳より年金受給出来るはずが、63歳になり、65歳にり
私が受給できるころには70歳になっているのではと思うのです。
その中で、60歳定年 ⇒70歳定年と 自民党も推奨している。
確かにすることの無い、老人は働いていれば、収入も得られるし、暇も潰せる。
でも我々が働き出した20歳のころに70歳まで働くってイメージはしていないだろう。
60歳で退職し、貯蓄と年金とで生活が出来るのか考えてみた。


私の生活設計
貯蓄がこのままで 約7,500,000円
個人年金     約7,500,000円
退職金      約10,00,0000円
と、考えて。
一括の支払い 住宅ローン 10,000,000円
       個人年金70歳まで 960,000円
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差引 14,000,000円 25年生きるとして25×12ヶ月 =300ヶ月
月/45000円だ。
この額に厚生年金がもらえるとして年140万円 約月/110,000円となる
計 月/155000円 で やりくりしなければならない。70歳以降年金受給と考える。
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マンション管理費・・・3万円
水道光熱費・・・・・・2.5万円
食費 ・・・・・・・・4万円
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約10万円が毎月生活費として出て行く。
そのほかに・・・固定資産税、医療費(薬代) 、健康保険料、
月3万円使用と貯蓄と考えて
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自由に使えるお金は2万円となる。
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ざっくりとした設計だが 自由になる金額は2万円出来るかどうかだ
マンションの修繕費のことを考えたら、貯蓄を残す事を優先するだろう。
このままでは、老後を楽しむことはできず、ただただ、町の中を散歩するだけに
なってしまうのです。
そうならない為にも、自民党は信じないで、貯蓄をもう一度考えて設計しなければと
思う、今日この頃です。